豊胸手術について

  

豊胸手術の知識
胸が小さい、垂れている、しぼんでいる、左右の大きさが違うなどバストの事で悩んでいる女性はとても多いと思います。せっかくの女性らしさであるバストがコンプレックスになっている方は胸を大きくする方法として豊胸手術という美容整形の手段も考えていると思います。そこでここでは豊胸手術について解説していきます。

豊胸手術は世界に500万人

大きなバストを手に入れたいという願望は何も日本人に限ったことではなく、世界では500万人が豊胸手術を受けています。中でもバストが日本人にくらべて豊かなアメリカがもっとも豊胸手術が盛んな国です。日本では3万人が豊胸手術を受けたとのデータもあります。

胸に入れるのは液体の入ったバッグや自分の脂肪

豊胸バッグ
豊胸手術は昔は直接胸に液体を注入していましたが、現在は液体の入ったバッグや自分の脂肪が入れられます。自分の脂肪の場合は、余分なところから吸引した脂肪が、バッグの場合は液体には自然な感触のシリコンと安全性の高い生理食塩水があります。アメリカでは破裂したときのことを考えてシリコン製のバッグは生産されていませんが、ヨーロッパでは近年の研究でシリコンの危険性が否定されているので生産され続けています。現在の最先端は耐久性・さわり心地に優れたシリコン製の「コヒーシブタイプ」です。

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豊胸手術のタイプ

ひとくちに豊胸手術といってもいくつかの手術の方法があります。バッグを胸に入れる方法や脂肪を胸に注入する方法などここでは代表的な方法を紹介します。手術方法は人によって合うものと合わないものがありますので、豊胸手術を受ける方は医師とじっくり相談してください。

乳腺下法
乳腺と大胸筋の間に豊胸バッグを入れる手術方法です。医師が目で確認しやすいので、比較的簡単な手術方法といえますが、胸の外側に入るため見た目やさわり心地が自然になりにくいというデメリットもあります。下にある大胸筋下法をするには大胸筋が薄すぎる方に向くようです。

大胸筋下法
乳腺下法よりさらに進んだやや高度な手術方法で、大胸筋と小胸筋の間に豊胸バッグを入れる手術方法です。カプセル拘縮を起こしにくい点や筋肉の下に豊胸バッグを入れるためにさわり心地や見た目が自然になる特徴があります。乳腺下法とちがいバッグが乳腺と接していないので、乳腺に対する影響が少なく、乳がんの検診などにも心配がありません。

脂肪注入法
自分のお腹などの余分な脂肪を吸引して胸へ注入するという手術方法です。自分の脂肪を胸へと入れるわけですので拒絶反応はほとんど無く、さわり心地も自然です。手術の跡もわずかで済みます。この方法がもっとも自然な豊胸手術の方法だといえますが、脂肪がバッグなどに入っているわけではないので脂肪が吸収されてしまうなど術後の経過が人によって差があるようです。

手術の後もマッサージが必要

豊胸手術の成功と失敗を分けるほど重要なのが術後のマッサージです。体に異物を入れると人体はその異物を包み込もうとして膜を作ろうとします。この膜が硬くなってしまうことを「カプセル拘縮」といい、手術後に放っておくと20〜30%の人がカプセル拘縮になるといわれています。カプセル拘縮になってしまうと見た目もさわり心地も自然な感じにならなくなってしまいます。このカプセル拘縮を防ぐために術後もマッサージを続けることにより、バストが自然の感じに保てるのです。ちなみに術後のケアをしっかりと行えばカプセル拘縮になる可能性は100人中2,3人といわれます。

豊胸手術はすぐに効果の出る胸を大きくする方法ですが、あくまで手術です。手術を考えている方は医師との十分なコミュニケーションをとり、検診を受け、納得できてから手術を受けることをおススメします。またインターネットで豊胸手術を受けた方の生の声を聞くのも良いと思います。

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